カテゴリ:浜松合宿2012



26日 2月 2012
本日は合宿最終日でした。曇り空の少し肌寒い中、中京大学とのオープン戦を2試合行いました。結果は2試合とも勝利しましたが、内容的にはミスもあり、反省する所が多々ありました。今年初のオープン戦で得られたことを、東京に帰ってからも活かせるようにしっかり練習していきたいと思います。 今回の合宿のチーム目標は「挑戦」でした。これは合宿だけではなく、これからのチームのテーマでもあります。五冠、マナー・礼儀の日本一、己の限界への挑戦など沢山の「挑戦」があります。池田さんは日々「限界への挑戦なしには成長はない」とおっしゃっています。このくらいでいいやと思えばその先は見えず、そこにたどり着くこともできません。しかし、そればかりを考えてしまうと、ただ量をこなすだけのやらされている練習になってしまいます。今回の合宿でもただやっているだけの場面がありました。今のチームの一番の弱点だと思います。なぜこれをしなければならないのか、これをすることによってどうなるのか、質を追い求めていく必要があります。  その行動の中で失敗をし、壁にぶち当たることも時にはあります。大切なのはその壁をどう乗り越えるか、乗り越えるために努力が出来るかだと思います。ライバルは他の誰でもなく自分です。自分に勝てない弱い男は相手に勝てるわけがありません。チーム一人一人がこのような意識を持てた時、真の強いチームになれる入り口に立てると思います。  私は新チームから主将を務めさせていただいています。1,2,3年次とは全く違い、常に周りに目を配り、チーム全体の事を考えて行動するよう努力しています。野球の面、私生活の面全てにおいてお手本になりたいと思っていますが、まだまだ足りない部分が沢山あります。まずは主将である私がしっかりとリーダーシップを発揮し部員を引っ張っていきたいと思います。  また、現在私は就職活動をしております。野球には代打やリリーフがありますが、人生には代打やリリーフはありません。つまり、全て自分次第であるということです。目標を明確にし、一日一日を無駄にしないように努力していきたいと思います。  今回の合宿も多くの関係者の方々がグラウンドまで来てくださいました。多くの方々に愛されている素晴らしい部で大好きな野球ができることを誇りに思い、さらに愛される部になれるよう精進していきます。
25日 2月 2012
本日は合宿9日目を迎えました。本日は中京大学さんとのオープン戦の予定でしたが、生憎の雨で明日に延期となり、練習を行いました。 午前中は体育館で、体幹トレーニングや、変則ダッシュを中心に行いました。また、選手全員で集団行動を行ったのですが、初めて合わせたとは思えないくらい統率されており、チームワークの強さを感じました。 昼食をとり、午後からはグランドまで約6キロの道のりを全力で走り、キャッチボール、ロングティー、ノックを行いました。練習最終日ということもあり、体の張り・疲れがピークに達していましたが、明日の試合に向け、選手全員が全力で練習に取り組み、活気のある練習ができたと思います。 また本日は、遠方からわざわざ部員のご父兄の方々や、OBの先輩方、全日本選抜でお世話になった田代さんが練習を見に来てくださりました。父母の方をはじめ、たくさんの方々の支えのおかげで私達は全力で野球に打ち込めるのだと改めて実感したと共に、感謝の気持ちを行動で示さなければならないと強く思いました。  今年は最上級生となります。プレーや練習の姿勢が今まで以上に見られます。自身の行動・発言に責任を持ち、チーム全体を引っ張っていけるよう自分を律して日々の練習・生活に取り組んでいきたいと思います。
24日 2月 2012
本日は合宿8日目という事もあり体の張り・精神的な疲れもありましたが、私はその中で「最上級生である自分達が、背中で語り・声や行動でチームを引っ張る」という自分自身で立てた目標を実行しようと、アップの集団走・ポール間ダッシュ・塁間ダッシュから、全員が声をうまく出せない中でチームを盛り上げようと必死に声を出し、最後の一歩まで絶対に気を抜かず走りました。この行動がチームの為になったかどうかは分かりませんが、こういった行動がチームに拡がればもっと活気のある練習ができ、チーム全体の能力アップにもつながると思います。    午前中はノックを、午後は一本バッティングを行いましたが、私は捕球時に腰が浮いてしまい送球が乱れるので午前中のノックでは、しっかり腰を落とし正確な送球を心掛けました。本日もOBの桑原さんが先日に引き続き来き頂き、他にも江森さんと長谷川さんもお忙しい中練習に駆け付けて下さり各々のポジションの指導をして下さいました。このようにOBの方をはじめ、様々な方々のご支援・ご指導がありチームが成り立っている事に感謝し、野球に専念できる環境を作ってくれた両親にも改めて感謝の気持ちを感じる事ができました。  一本バッティングでは、以前からの課題であったコントロールを意識しつつ、バッターの裏を突くピッチィング戦略を頭でイメージしながら挑みました。まだまだ逆球も多く、ここぞという一球を決められなかった場面があり多くの課題を見つける事が出来ました。その中でも収穫できた物もあったので、これからの練習では見つかった課題を克服出来る様に、また、足りない部分を埋める練習をしなければなりません。その為に長所を伸ばし短所を補う事を意識して練習を行っていきたいです。  今年は最後の年となる中で、私はチームの為に出来る事を率先して行いたいと思うと同時に、自分がチームを支える存在・選手となれるように「今、何が必要か」「チームに大事なのは何か」という事を考え、様々な方々へ全国優勝・五冠という最高の恩返しが出来るよう常に感謝の気持ちと全力プレーで残りの合宿の日々を送りたいと思います。
23日 2月 2012
本日はあいにくの雨と言う事もあり、体育館での練習となりました。体育館の中という限られたスペースとはなりましたが、体幹などを中心に行い貴重な合宿の1日を充実したものにできたと思います。 今回の合宿は池田さん、走さん、友哉さん、OBの方々がよく来てくださり、とても実りのある合宿となっております。私たちのためにわざわざ時間を作ってご指導して頂けるということに、感謝をしなければなりません。 私たち四年生にとっては最後の年、去年までとは違う、チームの先頭に立つという新たな気持ちで練習に取り組んでおります。池田さんが言われる一言一言が私達に考えることの大切さを気づかせて下さり、日々成長する事が出来ていると身にしみて感じております。  本日は合宿六日目と言う事もありそれぞれ限界に近づいていると思います。しかし限界を知らずして限界を超えられない、つまり成長はないと池田さんはおっしゃっていました。私もその通りだと思いました。しんどい時にどれだけ自分を追い込めるか、限界に挑戦できるかだと思いました。苦しいときに私たち上級生が踏ん張り、下級生の先頭に立つ事が必要です。プレーで示すことで伝えられるものもあると思うので、気合を入れて練習に取り組みたいです。 残りの3日間、限界に挑戦し、レベルアップしたいと思います。 実りのある合宿にする為、これから先の事を考えて頑張ります。
22日 2月 2012
 本日は合宿6日目でした。...
21日 2月 2012
 本日は合宿5日目でした。 本日も6キロの山道を全力で走り、足がパンパンになりました。今日は、今年卒業の桑原さんが練習に来て下さり、想定ノックや一本バッティングなど、広いグラウンドを活用しとても充実した練習をする事が出来ました。 今が一番辛い時ですが、辛い時に最上級生が引っ張っていけるチームが一番強いチームだと私は思います。最上級生として言葉で後輩を引っ張るのも大事ですが、なにより練習に取り組む姿勢を後輩に見せたいと思います。なので、一番辛いこの時に先輩が率先して声を出し、チームを引っ張って行きます。  また、就職活動も静岡合宿中に行っております。私は消防士になりたいと思っており、合宿中も夕食の後に毎日4時間の勉強をしています。練習の疲れですごく眠くなりますが、このくらいでたるんでいてはいけないと思います。男には人生で一度は頑張らなくてはいけない時があると思います。そこで逃げていては絶対に成功しません。今、私は自分自身が一生涯やり遂げたいと思っている仕事に就くために頑張っております。今まで野球を筆頭に好きなこと好きなだけさせてもらった両親に恩返し出来るように、これからも続けていき、そして野球でも目標の「五冠」を達成する為に、これから残りの合宿に取り組んでいきたいと思います。
20日 2月 2012
本日は合宿4日目でした。本日も約6キロの山道を全力で走ることから練習...
19日 2月 2012
本日は練習3日目でした。...
18日 2月 2012
本日は静岡合宿、練習初日でした。まず、湖畔の家から天竜球場まで約6キロの道のりを全力で走る事からスタートしました。...
17日 2月 2012