心が変われば、態度が変わる

態度が変われば、行動が変わる

行動が変われば、習慣が変わる

習慣が変われば、人格が変わる

人格が変われば、運命が変わる

運命が変われば、人生が変わる

 

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What's NEW


~秋田合宿~

 

8月6日(土)から夏季強化合宿が秋田県にて行われています。

日誌をブログにて掲載していますので

ご覧下さい。

1日目

2日目


~秋田合宿~

 

全日本選手権で優勝するために

毎年お世話になっている秋田県三種町にて

本年も合宿を行います。

お時間がある際は是非、球場までお越し下さい。

 

期間  8月6日(土)から8月14日(日)

三種町長杯 12日、13日の二日間 対東北学院大学

 

場所  「スカルパ」野球場

秋田県山本郡三種町鹿渡盤若台75-1

 

宿舎  ホテル森山館

秋田県山本郡三種町森岳木戸沢115-72


<第74回全日本大学準硬式野球選手権大会>

 

第74回全日本大学準硬式野球選手権大会の組み合わせが決定致しました。

本大会は、8月22日(月)~8月27日(土)に香川県で開催されます。

 

初戦

日時:8月24日(水) 9:00PB

場所:丸亀市民球場

対戦相手:福岡大学と高知工科大学の勝者

 

日本一をかけたトーナメントが始まります。

昨年の悔しさを胸に、今一度基礎を見つめ直し

日本一に向けて練習に励みます。

 

熱い応援の程、宜しく御願い致します。


  第5回アルシスコーポレーションカレッジベースボールカップ

東都大学準硬式野球 THE ROOKIE TOURNAMENT 準優勝

 

この度、第5回アルシスコーポレーションカレッジベースボールカップ

東都大学準硬式野球 THE ROOKIE TOURNAMENTにおいて

準優勝で全日程を終了致しました。

 

今大会の敗戦の悔しさを胸に、全日本選手権に向けて猛練習に励んで参ります。

今大会も沢山の御声援、誠に有難う御座いました。

 

〈試合結果〉

~予選リーグ~

6月7日(火) 8:45~ 対日本体育大学 @上柚木球場 3-1〇

6月13日(月) 8:45~ 対法政大学二部 @上柚木球場 8-0〇

6月17日(金) 8:45~ 対青山学院大学 @上柚木球場 13-0〇

 

 

~準決勝~

6月21日(火) 9:30~ 対日本体育大学 @上柚木球場 6-2〇

~決勝~

6月26日(日) 9:30~ 対東海大学 @八王子市民球場 0-3●

 

 

*尚、今大会の優秀選手賞として本大会で安定した投球を披露した

田中駿佑(投手・大崎2)が受賞しました。

株式会社アルシスコーポレーション様よりオーダーグローブが贈呈されました。

 


2022年度東都大学準硬式野球春季リーグ戦 優勝

 

この度、2022年度東都大学準硬式野球春季リーグ戦

優勝が決定しました。

沢山の応援、誠に有難う御座いました。

昨年と同様、関東大会と東都リーグ優勝校として

全日本選手権に臨むことが出来ます。

昨年の悔しさを晴らせるよう、

今後の練習により一層励んで参ります。

 

今後共、応援の程、宜しく御願い致します。


2022年度東都大学準硬式野球春季リーグ戦 優勝

  

4月2日(土) 9:30 対国士舘大学   2-0○

4月8日(金) 9:30 対国士舘大学   4-2○

4月19日(火) 9:30 対日本大学   7-1○

 

5月1日(日) 9:30 対帝京大学   3-9●

5月2日(月) 9:30 対専修大学   4-2○

5月3日(火) 12:45 対帝京大学   0-1●

5月11日(水) 13:30 対専修大学   9-0○

5月15日(日) 9:30 対東海大学   7-5○

5月16日(月) 9:30 対東海大学   5-3○

5月20日(金) 12:45 対日本大学   7-2○

 

2022年度東都大学準硬式野球春季リーグ戦の優勝を掴むことが出来ました。

全日本選手権への良い弾みをつけることが出来ました。

春季リーグ戦で出た反省を生かし、全日本選手権の優勝を達成できるよう

練習に励んで参ります。

 

6月6日(月)から始まる新人戦でも優勝を飾れるよう

挑戦者として試合に臨みます。

 

沢山の応援、誠に有難う御座いました。

今後共、宜しく御願い致します。

 


【第64回関東地区大学準硬式野球選手権大会 優勝】

 

3回戦 3月17日(木) p.m. 13:00  千葉大学  15-2〇

4回戦 3月19日(土) a.m. 9:00  関東学院大学  2ー0〇

準々決勝 3月23日 (水) p.m. 13:00 國學院大学 7-4〇

 準決勝 3月24日 (木) p.m. 13:00 東海大学 6-4〇

決勝 3月25日 (金) p.m.13:00 国士舘大学 2-0〇

 

 

第64回関東地区大学準硬式野球選手権大会

優勝を掴むことが出来ました。

同時に、全日本選手権の出場権も獲得することが出来ました。

沢山の応援、誠に有難う御座いました。

 

4月1日(金)から始まる春季リーグ戦でも

私達らしい粘り強い野球で優勝したいと思います。

 

今後共、応援の程、宜しく御願い致します。


【令和4年度幹部紹介】

令和4年度幹部

主将 幸喜健太朗

副主将 佐藤龍之介

主務 鞍田新

以上の3名で関東大会優勝を目指して練習に励んで参ります。

幹部3人の意気込みはこちらからご覧頂けます。


~令和3年度中央大学準硬式野球部卒部式~

 

本日オンラインにて令和3年度中央大学準硬式野球部卒部式が行われました。

オンラインでの開催ではありましたが、卒部生の御父母をはじめ沢山の方々に御参加頂き

無事開催することが出来ました。

式では卒部する4年生が、4年間の思い出や今後の決意を述べました。

卒業後も中央大学準硬式野球部での経験を生かし、活躍して下さることを願っています。

 

本日卒部された4年生が達成した5冠という成績を超える6冠を目指し練習に励んで参ります。

今度共、弊部への御理解と御協力の程、宜しく御願い致します。


〜 優勝報告 〜

本日はOB会会長である野々下様のご自宅を訪問させて頂きました。

新型コロナウイルス感染を避ける為、先日を持って引退した四年生のみ訪問となります。

秋季リーグ戦の優勝旗、関東王座優勝の盾を持参し、常日頃から大変お世話になっております野々下様に

私達の優勝報告させて頂きました。

 

私達が今年五冠を達成出来たというのも野々下様を始め、今まで伝統を築き上げてきたOBOGの方々、

そして、応援する会会長の佐々木様を始めとする応援する会の方々のお陰です。

 

来年こそは全日本大会を優勝し応援して下さる皆様に「日本一」を必ず届けたいと思います。

今後共ご声援の程宜しくお願い致します。


【第43回関東地区大学・社会人準硬式野球王座決定戦 優勝】

 

2回戦 11月7日(日)a.m.11:30 対 横浜国立大学 6-5〇

 

準決勝 11月10日(水)a.m.9:30 対 国士舘大学世田谷 10-0〇

 

決勝 11月11日(木)p.m.14:00 対 神奈川大学 9-1〇

 

 

第43回関東地区大学・社会人準硬式野球王座決定戦

の優勝を掴むことが出来ました。

同時に、関東王座決定戦3連覇、今シーズン5冠を果たすことが出来ました。

これもひとえに、毎試合沢山の応援をして下さる皆様のおかげです。

心より御礼申し上げます。

 

これにて今シーズンの日程はすべて終了致しました。

来シーズンは今年唯一逃した全日本選手権の優勝を掴み取れるよう

今後共精進して参ります。


【2021年度 東都大学準硬式野球秋季リーグ戦 優勝】

 

2021年度東都大学準硬式野球秋季リーグ戦の全日程が終了致しました。

 

最終の帝京大学戦での勝利を持ちまして、4季連続66回目のリーグ戦優勝を果たすことが出来ました。

約2ヶ月間の長きにわたり沢山の御声援を頂き誠に有難う御座います。

 

この優勝の勢いを緩めず、11月7日に初戦を迎える関東王座決定戦も優勝することが出来るよう

今後共精進して参ります。

 

    9月4日  (土)12:45~  対 東海大学   5-9●

    9月11日(土) 9:30~   対 国士舘大学  4-3○

    9月12日(日)12:45~  対 国士舘大学     3-2○

    9月20日(月)12:45~  対 専修大学   7-4○

    9月21日(火)9:30~    対 専修大学      5-4●

    9月23日(木)9:30~    対 日本大学   9-4○

     10月12日(火)12:45~  対 日本大学     13-2○

     10月19 日(火)12:45~ 対東海大学    5-5△

      10月20日(水)9:30~   対 帝京大学     10-1○

      10月26日(火)9:30~   対 帝京大学      5-2○

    

 


【文部科学大臣杯 第73回全日本大学準硬式野球選手権大会】

 全日本大学準硬式野球選手権大会

 試合結果

 

1回戦 8月11日(水)11:30~ 対 岡山大学 13-3○

 2回戦    9月27日(月)11:30〜 対 同志社大学 4-3○

3回戦 9月28日(火)9:00~ 対 近畿大学  2-0●

 

3回戦の結果を持ちまして、本大会はベスト8という結果で終了致しました。

沢山の御声援、誠に有難う御座いました。

来年こそは目標である日本一を掴み取れるよう

今後共日々の練習に励んで参ります。


次戦のお知らせ


第74回全日本大学準硬式野球選手権大会 

8月24日(水)9:00PB 福岡大学と高知工科大学の勝者 @丸亀市民球場


今後の日程


 

第74回全日本大学準硬式野球選手権大会8月22日~8月27日


OB・OGの皆様へ


住所・電話番号変更の際のご連絡について

 

 住所や電話番号、苗字などの変更がございましたら

 以下のメールアドレスにてご変更の主旨をご連絡ください。

 その際に「変更後のお名前・住所・お電話番号」と共に

 「変更前のお名前・住所・お電話番号」もご記載下さるようお願い致します。

 

 ✉️ chuojunko.ob@gmail.com


ブログ速報

2022年 秋田合宿 2日目

本日は秋田合宿2日目でした。

ランニングを終え球場に着くと、能代松陽高校野球部工藤監督のお父様が毎年毎年八峰町八森から私達のために運んで下さっている白神山水と大きな氷が準備してありました。私達が水分不足にならずに練習できるのはこの美味しいお水のお陰です。一滴たりとも無駄にせず頂きます。また、鈴木様、進藤様、保坂様、大畑様、千葉様、服部様、三橋様から差し入れを頂きました。柳川先生が感謝についてお話を下さいました。感謝する気持ちはまず、「有難い」と心から思う気持ちから生まれます。差し入れを頂くことを感謝という言葉だけで終わらず、心から「有難い」と思い差し入れて下さった方々の気持ちを汲み取るようにします。

本日の練習は午前中にケースノックを行い、午後は実践打撃、捕球ノック、ロングティーを行いました。実践打撃はケースの中で状況に合わせた打撃練習を行いました。配球を読んで打撃に立つ中で、待ってない球が来たときバッテリーに向けてどのような反応をとるのかなど相手の視点から打つべき球を選択することがこの練習で重要です。自分の打ちたい球ばかりを待っていても来ません。特に私は自分本位に打席に立ってしまうので、配球以外でも相手目線で物事を考えるよう努めています。水面下での読み合いが野球の面白さであり、そこができなければ全日本大会で勝つことはできません。実践打撃後に内野手の捕球ノックを行いました。そこでは粗放なミスが続きました。集中力が切れ始める時間帯だからこそ基礎的な練習を丁寧に黙々と行うことによって初めて自らの成長があります。最後の最後まで詰め切って全員で合宿でしかできない練習に取り組んで参ります。

上級生が自らの限界を決めるのではなく、上級生だからこそ後輩を巻き込んで少しでも上を目指して精進して参ります。特に球場からのランニングです。自分の限界を決めて走っている選手に全日本大会の大切な場面ではチャンスを掴むことはできません。周りから「この選手なら仕方がない、この選手が打たれたなら仕方ない、この選手が打てないのならば仕方ない」と思われるような練習態度を上級生から率先して取り組まなければ日本一達成を口にする資格はありません。私達は、絶対に負けられません。負ける訳にはいかないんです。だからこそ誰よりも厳しく自分自身を律してやり通します。最後に全国大会では、私の両親へ成長した姿を見て欲しいからです。私は昨年の自己表現セミナーでアナウンサーの山本様から、色々な事に興味を持ち些細なことに気付く大切さを学びました。特に下級生一人一人に対して関心を持ち、変化に気づき上級生の私が声掛けを行いたいと思います。些細な変化からチームの軋轢が生じます。合宿中は特に後輩の変化に対して心配りしていきます。

2022年 秋田合宿 1日目

本日から秋田合宿が始まりました。

正午前に宿舎の森山館に到着すると、OBや応援する会の方々からの差し入れが届いており、球場では児玉様や小畑様が沢山のお米を届けて頂きました。差し入れを沢山頂けるのは先輩方が今まで築き上げた伝統の賜物です。当たり前ではないことをチーム全員で胸に刻み、大切に頂きます。

   普段、東京では35度を超える猛暑の中の練習ですが、ここ秋田県三種町は30度と比較的涼しい環境での練習が可能となっています。「ただ辛い合宿を過ごすのではなく、全日本大会で勝つ為の合宿にするように」という池田さんのお言葉を頂きました。球場までの往復20キロのランニングや普段よりもメニュー1つ1つの時間を多くとる事が出来ます。場所を変え、時間を確保する事でよりプレーの精度を高められます。大学のグラウンドよりもフェンスまでの距離があり、実戦の中で外野手と内野手の中継プレーが出来ます。全国大会の緊迫した場面でベストパフォーマンスを発揮する為の合宿にしようと臨みました。シートノックではライン線の鋭い打球に対し、体を入れる向きの指摘を頂きました。私達は投手を中心に守備から流れを作り、1点や2点の接戦を物にするのが戦い方です。1つのエラーから失点に繋がり、敗戦に繋がります。「試合で勝つ為に」を意識すると体の入れ方や送球の精度、カバーリング、送球のワンバン処理、中継プレーなどまだまだ課題は多くあります。練習の中でミスが出てしまうのは当たり前です。ミスが出た時に何故暴投を投げてしまったのか、何故エラーしてしまったのか、何故捕れなかったのか、頭を使って分析しなければ同じミスを起こしてしまいます。一つ一つのプレーを全員の目で見て、指摘し合いながら取り組んで参ります。

    合宿がいよいよ始まり、精神的にも肉体的にも限界まで追い込む事で選手として大きく成長出来ます。ランニングコースの稲穂の成長と共に私達も一皮も二皮も大きく成長できる合宿にします。

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夏野菜カレーを作りました!

こんばんは

 

中央大学準硬式野球部 園芸部です。

 

 

本日7月10日日曜日に、毎年の楽しみである

 

「夏野菜カレー」を作りました!

 

今回も、選手全員が下準備を行い

 

日頃真心を込めて育てている野菜たちを調理いたしました。

 

今回は調理の様子と、選手全員がカレーを頂いている様子を掲載致します。

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第5回アルシスコーポレーションカレッジベースボールカップ 決勝戦

東海大学 100|020|000=3

中央大学 000|000|000=0

 

 

1番遊 功刀(山梨学院2)

2番指 三橋(八千代松陰2)    

 八回打 加藤(桐生第一2)

3番左 佐竹(県立岐阜商2)

4番中 高垣(大崎2)

5番一 原田(三重1)

6番ニ 相野(花巻東1)

7番右 松浦(掛川西1)

8番捕 若林(平田1)

9番三 城(静岡2)

 八回打 酒井(岡山学芸館1)

投手  木藤(浦和学院2)

 五回 大山(興南1)

 八回 田中(大崎2)

 

第5回アルシスコーポレーションカレッジベースボールカップ東都準硬式野球THE ROOKIE TOURNAMENT対東海大学との試合は、中央大学の後攻で行われました。試合は初回から動きます。一回表先頭、2番打者を共に失策で出塁を許します。その後、一死一塁三塁とされ右犠飛により先制を許します。その裏、先頭功刀が四球で出塁し、2番三橋の犠打により一死二塁とします。続く佐竹が左安を放ちますが、その間走者功刀が三本間で挟まれ、走塁死となり無得点に終わります。その後二回裏一死から7番松浦が右安で出塁するも、捕逸の間に三塁へ陥れようとするも、捕殺によりこの回も無得点に終わります。その後両者無得点のまま試合が進みます。しかし、五回表木藤が二死から9番、1番に連続安打を許し二死一塁二塁とされます。続く2番に右中間適時二塁打を許し2点を失うも代わった大山が遊ゴロに抑え危機を切り抜けます。しかし、投手陣の好投も虚しく、無得点が続きます。八回からは田中がマウンドに上がります。二死から中安を許し、失策、四球で二死満塁とされますが、後続を打ち取り無失点に切り抜けます。しかし、その後両者無得点で0対3で敗戦致しました。

本日は序盤のミスや失点から悪い流れを断ち切る事が出来ませんでした。走塁や守備等の課題を克服する為に、猛練習に励みます。本日の敗戦を機に、再度気を引き締め猛練習をし全日本選手権へ臨みたいと思います。

今後共熱い御声援の程宜しく御願い致します。

園芸ブログ 

園芸だより

 

こんばんは。

 

中央大学準硬式野球 園芸部です。

 

 

 

現在園芸では、トマト、ゴーヤ、ピーマン、なす、スイカを育てております。

 

今回はじゃがいもと玉ねぎを収穫した様子を掲載致します。

 

 

 

毎年7月にカレー作りを行なっており、現在はそこで活躍する野菜を育てています。特に、今回収穫したじゃがいも、玉ねぎは四年生が愛情を込めて育てて参りました。

 

その成果もあり、じゃがいもの収穫量は例年の倍となり、玉ねぎも立派に育てあげることができました。

 

じゃがいもには、エネルギー源となる糖質が含まれており、ビタミンCやカリウムなども含まれています。

たまねぎには、消化液の分泌を促し、新陳代謝を盛んにする働きや、血液をサラサラにする働きもあります。

 

カレー作りに向けて万全の準備をしていきたいと思います。今後も引き続き、丁寧な野菜作りに努めて参ります。

 

 

これから夏の暑さが本格的となってきますが、暑さに負けないよう畑でとれた野菜を食べ、栄養をつけて取り組んで参ります。

又、全日本大会に向けて日本一のチームを作り上げるべく毎日の練習に全力で取り組んで参ります。

 

今後とも中央大学準硬式野球部を宜しく御願い致します。

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2022年 秋田合宿 2日目

本日は秋田合宿2日目でした。

ランニングを終え球場に着くと、能代松陽高校野球部工藤監督のお父様が毎年毎年八峰町八森から私達のために運んで下さっている白神山水と大きな氷が準備してありました。私達が水分不足にならずに練習できるのはこの美味しいお水のお陰です。一滴たりとも無駄にせず頂きます。また、鈴木様、進藤様、保坂様、大畑様、千葉様、服部様、三橋様から差し入れを頂きました。柳川先生が感謝についてお話を下さいました。感謝する気持ちはまず、「有難い」と心から思う気持ちから生まれます。差し入れを頂くことを感謝という言葉だけで終わらず、心から「有難い」と思い差し入れて下さった方々の気持ちを汲み取るようにします。

本日の練習は午前中にケースノックを行い、午後は実践打撃、捕球ノック、ロングティーを行いました。実践打撃はケースの中で状況に合わせた打撃練習を行いました。配球を読んで打撃に立つ中で、待ってない球が来たときバッテリーに向けてどのような反応をとるのかなど相手の視点から打つべき球を選択することがこの練習で重要です。自分の打ちたい球ばかりを待っていても来ません。特に私は自分本位に打席に立ってしまうので、配球以外でも相手目線で物事を考えるよう努めています。水面下での読み合いが野球の面白さであり、そこができなければ全日本大会で勝つことはできません。実践打撃後に内野手の捕球ノックを行いました。そこでは粗放なミスが続きました。集中力が切れ始める時間帯だからこそ基礎的な練習を丁寧に黙々と行うことによって初めて自らの成長があります。最後の最後まで詰め切って全員で合宿でしかできない練習に取り組んで参ります。

上級生が自らの限界を決めるのではなく、上級生だからこそ後輩を巻き込んで少しでも上を目指して精進して参ります。特に球場からのランニングです。自分の限界を決めて走っている選手に全日本大会の大切な場面ではチャンスを掴むことはできません。周りから「この選手なら仕方がない、この選手が打たれたなら仕方ない、この選手が打てないのならば仕方ない」と思われるような練習態度を上級生から率先して取り組まなければ日本一達成を口にする資格はありません。私達は、絶対に負けられません。負ける訳にはいかないんです。だからこそ誰よりも厳しく自分自身を律してやり通します。最後に全国大会では、私の両親へ成長した姿を見て欲しいからです。私は昨年の自己表現セミナーでアナウンサーの山本様から、色々な事に興味を持ち些細なことに気付く大切さを学びました。特に下級生一人一人に対して関心を持ち、変化に気づき上級生の私が声掛けを行いたいと思います。些細な変化からチームの軋轢が生じます。合宿中は特に後輩の変化に対して心配りしていきます。

2022年 秋田合宿 1日目

本日から秋田合宿が始まりました。

正午前に宿舎の森山館に到着すると、OBや応援する会の方々からの差し入れが届いており、球場では児玉様や小畑様が沢山のお米を届けて頂きました。差し入れを沢山頂けるのは先輩方が今まで築き上げた伝統の賜物です。当たり前ではないことをチーム全員で胸に刻み、大切に頂きます。

   普段、東京では35度を超える猛暑の中の練習ですが、ここ秋田県三種町は30度と比較的涼しい環境での練習が可能となっています。「ただ辛い合宿を過ごすのではなく、全日本大会で勝つ為の合宿にするように」という池田さんのお言葉を頂きました。球場までの往復20キロのランニングや普段よりもメニュー1つ1つの時間を多くとる事が出来ます。場所を変え、時間を確保する事でよりプレーの精度を高められます。大学のグラウンドよりもフェンスまでの距離があり、実戦の中で外野手と内野手の中継プレーが出来ます。全国大会の緊迫した場面でベストパフォーマンスを発揮する為の合宿にしようと臨みました。シートノックではライン線の鋭い打球に対し、体を入れる向きの指摘を頂きました。私達は投手を中心に守備から流れを作り、1点や2点の接戦を物にするのが戦い方です。1つのエラーから失点に繋がり、敗戦に繋がります。「試合で勝つ為に」を意識すると体の入れ方や送球の精度、カバーリング、送球のワンバン処理、中継プレーなどまだまだ課題は多くあります。練習の中でミスが出てしまうのは当たり前です。ミスが出た時に何故暴投を投げてしまったのか、何故エラーしてしまったのか、何故捕れなかったのか、頭を使って分析しなければ同じミスを起こしてしまいます。一つ一つのプレーを全員の目で見て、指摘し合いながら取り組んで参ります。

    合宿がいよいよ始まり、精神的にも肉体的にも限界まで追い込む事で選手として大きく成長出来ます。ランニングコースの稲穂の成長と共に私達も一皮も二皮も大きく成長できる合宿にします。

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夏野菜カレーを作りました!

こんばんは

 

中央大学準硬式野球部 園芸部です。

 

 

本日7月10日日曜日に、毎年の楽しみである

 

「夏野菜カレー」を作りました!

 

今回も、選手全員が下準備を行い

 

日頃真心を込めて育てている野菜たちを調理いたしました。

 

今回は調理の様子と、選手全員がカレーを頂いている様子を掲載致します。

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第5回アルシスコーポレーションカレッジベースボールカップ 決勝戦

東海大学 100|020|000=3

中央大学 000|000|000=0

 

 

1番遊 功刀(山梨学院2)

2番指 三橋(八千代松陰2)    

 八回打 加藤(桐生第一2)

3番左 佐竹(県立岐阜商2)

4番中 高垣(大崎2)

5番一 原田(三重1)

6番ニ 相野(花巻東1)

7番右 松浦(掛川西1)

8番捕 若林(平田1)

9番三 城(静岡2)

 八回打 酒井(岡山学芸館1)

投手  木藤(浦和学院2)

 五回 大山(興南1)

 八回 田中(大崎2)

 

第5回アルシスコーポレーションカレッジベースボールカップ東都準硬式野球THE ROOKIE TOURNAMENT対東海大学との試合は、中央大学の後攻で行われました。試合は初回から動きます。一回表先頭、2番打者を共に失策で出塁を許します。その後、一死一塁三塁とされ右犠飛により先制を許します。その裏、先頭功刀が四球で出塁し、2番三橋の犠打により一死二塁とします。続く佐竹が左安を放ちますが、その間走者功刀が三本間で挟まれ、走塁死となり無得点に終わります。その後二回裏一死から7番松浦が右安で出塁するも、捕逸の間に三塁へ陥れようとするも、捕殺によりこの回も無得点に終わります。その後両者無得点のまま試合が進みます。しかし、五回表木藤が二死から9番、1番に連続安打を許し二死一塁二塁とされます。続く2番に右中間適時二塁打を許し2点を失うも代わった大山が遊ゴロに抑え危機を切り抜けます。しかし、投手陣の好投も虚しく、無得点が続きます。八回からは田中がマウンドに上がります。二死から中安を許し、失策、四球で二死満塁とされますが、後続を打ち取り無失点に切り抜けます。しかし、その後両者無得点で0対3で敗戦致しました。

本日は序盤のミスや失点から悪い流れを断ち切る事が出来ませんでした。走塁や守備等の課題を克服する為に、猛練習に励みます。本日の敗戦を機に、再度気を引き締め猛練習をし全日本選手権へ臨みたいと思います。

今後共熱い御声援の程宜しく御願い致します。

園芸ブログ 

園芸だより

 

こんばんは。

 

中央大学準硬式野球 園芸部です。

 

 

 

現在園芸では、トマト、ゴーヤ、ピーマン、なす、スイカを育てております。

 

今回はじゃがいもと玉ねぎを収穫した様子を掲載致します。

 

 

 

毎年7月にカレー作りを行なっており、現在はそこで活躍する野菜を育てています。特に、今回収穫したじゃがいも、玉ねぎは四年生が愛情を込めて育てて参りました。

 

その成果もあり、じゃがいもの収穫量は例年の倍となり、玉ねぎも立派に育てあげることができました。

 

じゃがいもには、エネルギー源となる糖質が含まれており、ビタミンCやカリウムなども含まれています。

たまねぎには、消化液の分泌を促し、新陳代謝を盛んにする働きや、血液をサラサラにする働きもあります。

 

カレー作りに向けて万全の準備をしていきたいと思います。今後も引き続き、丁寧な野菜作りに努めて参ります。

 

 

これから夏の暑さが本格的となってきますが、暑さに負けないよう畑でとれた野菜を食べ、栄養をつけて取り組んで参ります。

又、全日本大会に向けて日本一のチームを作り上げるべく毎日の練習に全力で取り組んで参ります。

 

今後とも中央大学準硬式野球部を宜しく御願い致します。

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