2026年度 東都大学準硬式野球春季リーグ戦 対専修大学

専修大学        000 102 001 = 1
中央大学        100 011 23× = 8
  
1番二 吉井(中越4)
 8回打 山井(中越3)
 9回右 田村(山梨学院1)
2番左 井ノ上(中央学院4) 
 7回中 
 7回打 本島(木更津総合1)
 8回一 堀川(花巻東3)
3番中 大森(山梨学院3)
 7回打 河崎(県立岐阜商業1)
 7回走 今野(八工大第一2)
4番一 山口(大崎4)
 7回走中 沼澤(東海大菅生3)
5番中 長野(東海大甲府2)
 7回左 古積(八千代松陰3)
6番三 田中(能代松陽4)
 7回打三 佐野(日大三島2)
7番捕 岡部(佐賀商業4)
 8回捕 川原(大崎3)
8番中 村田(大崎4) 
 7回遊 内野(大崎1)
9番右 村上(花巻東2)
 9回二

投  三浦(能代松陽4)
 9回 佐々木(横手3)

 

本日、スリーボンドベースボールパーク上柚木にて行われました2026年度 東都大学準硬式野球春季リーグ戦対専修大学は、中央大学の後攻で行われました。
試合は初回から動きます。1回裏、1番吉井の右二塁打と犠打で一死三塁と好機を作ると、3番大森の内野ゴロの間に1点を先制します。その後は、5回裏に2番井ノ上の中適時打と相手の守備の乱れでを挙げると、6回裏には8番村田の左適時打で3対0とリードを広げます。7回裏、四死球で一死一、二塁とすると4番山口の右前適時打で1点を追加します。尚も二死満塁で7番岡部の中前適時打でもう1点を追加しました。8回裏、相手失策で出塁した走者を犠打で進めると、1番山井の右前適時二塁打で1点を追加、さらに四球などで好機を広げ、4番沼澤の中越適時三塁打で2点を加え、8対0とします。9回表、二死から安打と死球で走者を背負うと、左適時打で1点を失いますが、最後は右飛に打ち取り、8対1で中央大学が勝利致しました。投手陣は先発三浦が安定した投球を見せ、最終回に佐々木に継投し要所を締める内容で相手打線を1点に抑えました。本日の試合は、序盤からチャンスを確実に得点につなげ、試合の主導権を握りました。投手陣も要所を締めて安定した試合運びを見せ、終盤の失点にも動じることなく、自分たちのペースで勝ち切った一戦となりました。
次戦は、5月12日(火)12時45分より、スリーボンドベースボールパーク上柚木にて日本大学と対戦いたします。熱いご声援宜しくお願い致します。