中央大学 100 102 000 =4
専修大学 000 001 000 =1
1番二 吉井(中越4)
2番遊 村田(大崎4)
3番中 大森(山梨学院3)
4番一 山口(大崎4)
8回走中 沼澤(東海大菅生3)
5番左 長野(東海大甲府2)
8回打 今野(八工大第一2)
8回三 佐野(日大三島2)
6番三 田中(能代松陽4)
6回三 堀川(花巻東3)
8回一
7番捕 岡部(佐賀商業4)
6回打左 山井(中越3)
8番中 井ノ上(中央学院4)
6回捕 川原(大崎3)
9番右 村上(花巻東2)
9回打 髙間木(花巻東1)
9回右 古積(八千代松陰3)
投 萬谷(花巻東4)
6回 齋藤(能代松陽3)
8回 佐々木(横手3)
9回 川口(大崎2)
本日、スリーボンドベースボールパーク上柚木にて行われました2026年度 東都大学準硬式野球春季リーグ戦対専修大学は、中央大学の先攻で行われました。
試合は初回から動きます。1回表、先頭吉井が四球で出塁すると、すかさず盗塁を決め、さらに捕手の悪送球の間に三塁へ進塁し好機を作ります。続く2番村田が左犠飛を放ち、三塁走者が生還して中央大が1点を先制します。4回表、3番大森が四球で出塁すると、二死から長野の打球が相手の失策を誘い、その間に1点を追加します。6回表、先頭大森が左安打で出塁し、4番山口の右二塁打で無死二、三塁とします。ここで5番長野が中前適時打を放ち2点を追加し、リードを4点に広げます。6回裏、先頭の内野安打を起点に得点圏へ進められると、失策が重なり1点を返されます。尚も、一死一、二塁とされますが後続を連続三振に抑えます。投げては先発萬谷が5回1失点と好投をみせます。6回から齋藤、8回からは佐々木、9回を川口が無失点で継投し、中央大学が4対1で勝利致しました。本日の試合は、序盤から主導権を握り、効果的に得点を重ねる展開となりました。投手陣も要所を締める投球で最少失点に抑え、リードを守り切りました。一方で、残塁や守備面での課題も見られた試合となりました。
次戦は、5月10日(日)9時30分より、スリーボンドベースボールパーク上柚木にて専修大学と対戦いたします。熱いご声援宜しくお願い致します。
