2026年度 東都大学準硬式野球春季リーグ戦 対国士館大学

国士舘大学        000 000 000 022= 4

中央大学        000 000 000 020= 2

  (12回タイブレーク)

1番二 吉井(中越4)

 7回打三 佐野(日大三島2)

 9回二 今野(八工大第一2)

 9回打左 長野(東海大甲府2)

2番右 村上(花巻東2) 

3番中 田村(山梨学院1)

 6回左 

 10回二 内野(大崎1)

 11回遊

4番一 山口(大崎4)

5番指 山井(中越3)

 8回打 佐野(日大三島2)

 10回打指 桐島(日大三島2)

6番三 田中(能代松陽4)

 8回打三 堀川(花巻東3)

 11回走三 清水(中越1)

7番捕 川原(大崎3)

 6回走中 沼澤(東海大菅生3)

8番遊 村田(大崎4) 

 11回打二 大森(山梨学院3)

9番左 井ノ上(中央学院4)

 7回捕 岡部(佐賀商業4)


投 川口(大崎2)

 3回 佐々木(横手3)

 5回 齋藤(能代松陽3)

 7回 葛西(花巻東2)

 10回 三浦(能代松陽4)

 


本日、スリーボンドベースボールパーク上柚木にて行われました2026年度 東都大学準硬式野球春季リーグ戦対国士舘大学は、中央大学の後攻で行われました。

試合は、先発川口が試合をつくり、3回から佐々木、5回から齋藤、7回から葛西と無失点でつないだ投手陣の好投により投手戦の展開となり、走者を出しながらもあと一本が出ず、無得点のまま延長に突入しました。延長はタイブレーク方式により無死一、二塁から開始され、10回からは三浦が登板します。 11回表、国士舘大学の攻撃は犠打で一死二、三塁とされると、三塁手の失策と捕逸が絡み2点を先制されます。しかしその裏、一死となるも、8番大森の死球で満塁とし、9番岡部の遊ゴロの間に悪送球が絡み、走者2人が生還し同点に追いつきます。12回表、重盗で無死二、三塁とされると3番打者の中適時打で2点を勝ち越されます。12回裏は、内野ゴロの間に二死一、三塁とするも、最後は走塁死により2対4をもちまして中央大学が敗戦致しました。本日の試合は、投手陣の継投によって試合は終始引き締まった投手戦となりました。一方で、接戦で走者を出しながらもあと一本が出ない攻撃や、延長での守備の乱れが勝敗を分ける課題となりました。

次戦は、5月8日(金)9時30分より、スリーボンドベースボールパーク上柚木にて専修大学と対戦いたします。熱いご声援宜しくお願い致します。