2026年度東都大学準硬式野球春季リーグ戦 対東洋大学

東洋大学        000 000 0 = 0

中央大学        430 330 × =13

 (7回コールド)

 

1番二 吉井(中越4)

 6回打遊 佐野(日大三島)

2番右 村上(花巻東2) 

 6回打右 古積(八千代松陰3)

3番指 大森(山梨学院3)

 5回打指 山井(中越3)

4番一 山口(大崎4)

 5回走 今野(八工大第一2)

 6回一 佐藤(富島2)

5番中 田村(山梨学院1)

 5回打 工藤(能代松陽2)

 5回走中 沼澤(東海大菅生3)

6番捕 岡部(佐賀商業4)

 5回打 本島(木更津総合1)

 6回捕 川原(大崎3)

7番遊 村田(大崎4) 

 5回打二 清水(中越1)

8番左 井ノ上(中央学院4)

 5回打左 長野(東海大甲府)

9番三 堀川(花巻東3)

 

投 葛西(花巻東2)

 6回 佐々木(横手3)

 7回 齋藤(能代松陽3)

 

本日、スリーボンドベースボールパーク上柚木にて行われました2026年度 東都大学準硬式野球春季リーグ戦対東洋大学は、中央大学の後攻で行われました。

試合は初回から動きます。1回裏、四球と犠打で二死二塁とすると、4番山口の右適時二塁打で先制します。続く5番田村、6番岡部、7番村田も適時打を放ち、この回4得点とします。さらに2回裏には、一死一、二塁の好機で3番大森が右越えの適時二塁打を放ち2点、6番田村の左越え適時二塁打で加点し、リードを7点に広げます。4回裏、二死一、二塁から9番堀川の適時三塁打で2点を、続く1番吉井も適時打を放ち、2点を追加します。5回裏、4番山口の適時打に加え、相手守備の乱れの間にも2得点を挙げます。投手陣では、先発葛西陸が序盤を被安打3と無失点で切り抜けると、継投に入ってからも6回から佐々木、7回から齋藤が三者凡退で締め、相手打線を完封。中央大学は13対0のコールド勝ちを収めました。

本日の試合は、投打ともに力を発揮し勝利することができましたが、その中でも細かなミスや課題が見られました。次戦から、一つひとつのプレーの精度にこだわり、より完成度の高い試合運びができるよう取り組んでまいります。

次戦は、2026年度東都大学準硬式野球春季リーグ戦が、4月27日(月)9時45分より、スリーボンドベースボールパーク上柚木にて日本大学と対戦いたします。熱いご声援宜しくお願い致します。