2026年度 東都大学準硬式野球春季リーグ戦 対日本大学

日本大学        000 000 010= 1

中央大学        000 000 101=2

 

1番二 吉井(中越4)

2番右 村上(花巻東2) 

3番指 大森(山梨学院3)

 7回打指 山井(中越3)

4番一 山口(大崎4)

5番中 田村(山梨学院1)

 7回打左 長野(東海大甲府2)

6番捕 岡部(佐賀商業4)

7番遊 村田(大崎4) 

8番左 井ノ上(中央学院4)

 6回三 田中(能代松陽4)

9番三 堀川(花巻東3)

 5回走左 沼澤(東海大菅生3)

 8回中

 9回打 髙間木(花巻東1)

 9回走 今野(八工大第一2)

 

投 三浦(能代松陽4)

 

 

本日、スリーボンドベースボールパーク上柚木にて行われました2026年度 東都大学準硬式野球春季リーグ戦対日本大学は、中央大学の後攻で行われました。

試合は7回裏に動きます。一死から2番村上が右中間を破る二塁打で好機を作ります。さらに代打山井が粘って四球を選び一、三塁とすると、4番山口の一ゴロの間に三塁走者が生還し、1点を先制します。8回表、日本大学の攻撃は、一死から左安打と右中間への適時二塁打で同点を許します。しかし、投げては先発三浦が、走者を背負っても動じない粘り強い投球で相手打線を封じ、9回1失点の力投を見せます。9回裏、先頭で代打髙間木がいきなり右中間への二塁打で出塁します。代走今野が送られ、1番吉井の犠打で三塁へ進みます。続く2番村上が三塁前へ適時内野安打を放ち、三塁走者が生還し、中央大学2対1でサヨナラ勝利致しました。本日の試合は、終盤まで緊張感のある接戦の中、攻守ともに我慢強く戦い抜き、最少失点でしのいだ粘りと要所での小技が勝利を引き寄せました。

次戦は、2026年度東都大学準硬式野球春季リーグ戦が、4月30日(木)12時45分より、スリーボンドベースボールパーク上柚木にて国士舘大学と対戦いたします。熱いご声援宜しくお願い致します。