立教大学 000 000 000 = 0
中央大学 031 210 02× = 9
1番中 沼澤(東海大菅生3)
8回打 長野(東海大甲府2)
9回左 山井(中越3)
2番右 村上(花巻東2)
3番ニ 吉井(中越4)
4番一 山口(大崎4)
5番捕 岡部(佐賀商業4)
6番指 大森(山梨学院3)
7番三 堀川(花巻東3)
8回三 田中(能代松陽4)
8番左 古積(八千代松蔭3)
6回走中 井ノ上(中央学院4)
9番遊 村田(大崎4)
投 三浦(能代松陽4)
9回 萬谷(花巻東4)
本日、宮原運動公園野球場にて行われました第68回関東地区大学準硬式野球選手権大会対立教大学は、中央大学の後攻で行われました。
2回裏、4番山口の三内野安打で出塁すると、犠打と四球でチャンスを広げます。迎えた7番堀川が右前適時打を放ち、1点を先制します。さらに8番古積がスクイズを決めて1点を追加します。その後も9番村田の安打で好機を広げると、相手のボークの間に三塁走者が生還し、この回3点を奪います。3回裏には、四球と進塁打で一死二塁とすると、4番山口が中前適時二塁打で1点を追加します。4回裏にも、失策と四球で二死二、三塁の好機を作ると、再び失策の間に1点を追加します。さらに2番村上の適時打で1点を加え、この回2点を奪い、6対0とします。5回裏、二死から四球と盗塁でチャンスを作ると、内野安打で好機を拡大し、相手守備の隙を突いて1点を追加します。8回裏には、二死から代打長野の右前安打と2番村上の内野安打でつなぎ、3番吉井の適時二塁打で2点を追加し、9対0とします。投げては、先発三浦が1回から8回までを、被安打3、四死球1、無失点と好投をみせます。9回は萬谷が継投し、打者3人をで締め、中央大学が9対0で勝利し、2大会ぶりの優勝となりました。また、この勝利で全日本大会出場権を獲得いたしました。日頃より温かいご声援、ご支援をいただき、誠にありがとうございます。全日本大会でも引き続き、全力で戦ってまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。
次戦は、2026年度東都大学準硬式野球春季リーグ戦が、4月4日(土)12時45分より、スリーボンドベースボールパーク上柚木にて帝京大学と行われます。熱いご声援の程宜しくお願い致します。
