中央大学 000 000 000 1=1
法政大学 000 000 000 0=0
(10回タイブレーク)
1番中 沼澤(東海大菅生3)
2番右 村上(花巻東2)
3番ニ 吉井(中越4)
4番一 山口(大崎4)
5番捕 岡部(佐賀商業4)
6番指 山井(中越3)
9回打 佐藤(富島2)
9回走指 長野(東海大甲府2)
7番三 堀川(花巻東3)
8回打 佐野(日大三島2)
8回三 田中(能代松陽4)
8番左 古積(八千代松蔭3)
8回走 今野(八工大第一2)
8回左 井ノ上(中央学院4)
9番遊 村田(大崎4)
投 葛西(花巻東2)
本日、スリーボンドベースボールパーク上柚木にて行われました第68回関東地区大学準硬式野球選手権大会対法政大学は、中央大学の先攻で行われました。
試合は、両投手が主導権を握る緊張感あるロースコアゲームとなりました。終盤の9回表、中央大学は相手の失策と犠打で二死二塁とすると、代打佐藤が四球を選び、盗塁も絡めて二死二、三塁と絶好の先制機を作ります。しかし、あと一本が出ず無得点に終わり、試合は0対0のまま延長戦へ突入します。タイブレークとなった10回表、中央大学は無死一、二塁から攻撃が開始されました。8番井ノ上の打球が相手投手の失策を誘い、無死満塁とチャンスを広げます。続く打者が倒れ一死となるも、1番沼澤が中犠飛を放ち、三塁走者が生還し、ついに均衡を破り、1点を先制しました。投げては先発の葛西が圧巻の投球を披露します。10回を1安打1四死球、無失点に抑え、最後まで相手打線に流れを渡さず、中央大学が1対0で勝利致しました。
本日の試合は、両チームともに決定打を欠く我慢比べの展開となりましたが、終盤の好機とピンチを乗り切り、タイブレークで得点を奪う集中力が発揮された、また、先発葛西の好投が光る試合でした。
次戦は、3月26日(木)13時より、立教大学と横須賀スタジアムで決勝戦が行われます。熱いご声援の程宜しくお願い致します。
