令和8年浜松合宿 2日目

爽やかな青空の下、合宿2日目が始まりました。

本日は、中京大学様におかれましては、愛知県より遥々浜松市天竜球場までお越しいただき、オープン戦を組んでくださり心より御礼申し上げます。

本日のオープン戦では、勝利を目指すのはもちろんのこと、全員が必死にプレーし、自分たちの課題を洗い出すことを意識して戦いました。

その結果守備では最終回に追いつかれてしまい、最後の最後まで気を抜かず、粘り強く守り抜く力がまだ足りないと感じました。

打撃でも、私たちの課題である初球・2球目で仕留めるスイング力、そして安打が出ない中でも小技や走塁で得点する力がまだ不足していると実感しました。

また先日のミーティングで相野コーチが仰っていた「宿舎からグラウンドまでのランニングを最後まで粘り強く走り切れ」という言葉。その意味を、今日の試合を通して痛感しました。日常での甘さが、最後の1点、最後の粘りに繋がる。まだまだ自分達は詰めが甘いと感じる一戦になりました。

試合終了後は、3箇所での打撃練習を行いました。

ただ振るだけではなく、1人ひとりが試合で出た自分の課題と向き合い、「何を改善すべきか」を意識しながらバットを振りました。

課題の解決は、短期間で成し遂げられるものではなく、日々の積み重ねの中にこそあると考えています。目の前の結果だけに一喜一憂するのではなく、日常の取り組みをどれだけ徹底できるかが本当の勝負だと感じています。

浜松合宿でしか気づけなかった自分たちの弱さや甘さを真摯に受け止め、この経験を決して無駄にせず、ここで得た気づきと悔しさを必ず東京へ持ち帰り、日々の練習から意識を変え、行動に移します。

副主将として、自分自身の成長を追い求めることは勿論のこと、それ以上にチーム全体が勝ち切れる集団になる為に何が足りないのかを常に考え続けます。

私自身、1年生の頃から4番を任せていただいている責任ある立場として、チャンスで一本を出し、勝利に直結する結果でチームを引っ張っていきます。後輩たちに背中で示せる存在となれる様、日々精進して参ります。

関東大会を圧倒的に優勝するという目標を達成する為に1つひとつの課題から目を背けず、妥協せずに取り組んで参ります。

昨日、そして本日も、多くのOBの皆さまや保護者の皆さまが球場に足を運んでくださいました。

さらに、たくさんの温かい差し入れもいただき、選手一同大変嬉しく思っております。誠にありがとうございます。

私たち選手は、OBの皆さまや家族をはじめ、多くの方々の想いと期待を背負ってプレーしています。

その想いに応えるためには、結果で示すことしかないと考えております。

関東大会優勝という形で恩返しができる様、今後も皆さまのご支援に恥じぬよう、一層努力を重ねて参ります。

 

山谷真一郎様 (応援する会)

松村茂様(平成4年卒)

松浦祥真様(令和7年卒)

河島 浩ニ様(平成元年卒)、浩陽様(平成31年度卒)

大塩 秋様(天竜森林組合)

村瀬様 ご両親

中根様

井ノ上様 ご両親

吉井様 ご両親

 

山口剛大(新4年・大崎高校)