第64回関東地区大学準硬式野球選手権大会 対千葉大学

千葉大学01010=2

中央大学3651× =15

 

1番三 幸喜(長崎日大4)

      5回三 杉田(駿台甲府3)

2番左 中森(花巻東3)

      4回代 川満(糸満3)

3番右 伴野(東海大菅生4)

      4回代 三橋(八千代松陰2)

      5回中 小柳(佐賀商3)

4番中 小林(中越3)

5番指 佐藤(能代松陽4)

6番遊 功刀(山梨学院2)

      2回遊 藤森(花巻東4)

7番一 岸野(報徳学園3)

8番捕 山崎(花巻東3)

      4回捕 高橋(能代松陽4)

9番二 羽渕(報徳学園4)

投手 田中(大崎2)

      4回近野(浦和学院4)

      5回石井(浦和学院3)

 

第64回関東地区大学準硬式野球選手権大会対千葉大学は、ネッツ多摩昭島スタジアムにて中央大学が後攻で行われました。試合は、序盤から動きます。1回裏1番幸喜が死球で出塁すると2番中森の犠打と暴投で無死一塁二塁とすると、3番伴野の犠打と相手の失策が絡み初回3点を先制します。しかし、2回功刀の2つの失策と左二塁打で1点を失います。その裏、8番山崎が死球で出塁すると9番羽渕の犠打と暴投で1点を追加します。更に1番幸喜のスクイズと3番伴野の右二塁打で3点を追加します。好機は続き一死二塁三塁で6番藤森が投安で更に1点を追加します。続く3回裏にも4安打と相手の失策が絡み5点を追加します。4回裏には一死から1番幸喜が死球で出塁すると二つの捕逸で生還し1点を追加します。守備では、先発の田中が3回を2安打1失点で抑えますが、4回に代わった近野が立ち上がり2連打を浴び、内野ゴロの間に1点を失います。5回は石井が3人で締め15対2で中央大学が勝利致しました。

本日の試合は、1点ずつ取る攻撃を行うことが出来ました。守備では失策もありましたが投手陣を含めリズムのある試合運びが出来ました。今大会は全日本大会に繋がる大切な大会となっております。一丸となって全力で戦い抜き優勝します。本日は、応援、誠に有難う御座いました。

次戦は、3月19日(土)9時より早稲田大学東伏見グラウンドにて関東学院大学と行われます。次戦は無観客試合となりますが、熱いご声援の程、宜しくお願い致します。