秋季リーグ戦 対国士舘大学 第1戦目

試合詳細


中央大  300|102|030 =9
国士舘大 000|000|000 =0


1番 右 足立(八戸学院光星1) 
2番 指 小谷 (健大高崎3)(8回代打山本)
3番 二 端岡 (報徳学園3) 
4番 遊 長島 (健大高崎4) 
5番 左 山口雄(佐賀商業2) (7回裏松元)
6番 一 安藤 (日川4) 
7番 捕 山口澪 (花巻東1) (9回代打真玉橋)(9回裏森)
8番 三 岩元 (尚志館2) (7回裏真谷)
9番 中 大畑 (報徳学園4) 
投 大澤(浦和学院2) 


本日、八王子市民球場で行われた秋季リーグ戦中央大学対国士舘大学の1回戦は先攻中央大学、後攻国士舘大学で始まりました。
本日の試合は、初回の中央大学の攻撃に2番小谷からの三連打で1点を先制します。その後も失策と6番安藤の中前適時安打で初回に計3点を先制します。四回には、四球と犠打で好機を作り、二死三塁から1番足立が右前適時安打を放ち、1点を追加します。六回にも二死から1番足立が右翼線二塁打を放ち、好機を作ります。続く、2番小谷の左越適時二塁打と3番端岡の中前適時安打で2点を追加します。八回は、9番大畑、1番足立が安打で出塁し、代打山本が犠打で一死二塁、三塁の好機を作ります。3番端岡、4番長島の連続適時安打で3点を追加します。一方、先発の大澤は初回に一死二塁のピンチを背負いますが、後続を打ち取ります。その後も低めに集める投球で凡打の山を築きます。しかし、七回に一死から二連打を浴び、一死一塁、二塁のピンチを背負いますが、粘りの投球を見せ無失点で抑えます。最終回も二死三塁のピンチを背負いますが、最後の打者を三振に抑え、試合終了となりました。
本日の試合は打撃と守備の両方で良い流れを作ることが出来ました。投手大澤の低めの制球が光り、3つの併殺を成功させるなど隙の無い野球が出来ました。
次の試合は9月12日水曜日、上柚木球場にて12時45分から国士舘大学と試合が行われます。
今後共御声援の程、宜しく御願いします。