春季リーグ戦 対国士舘大学 第1戦

試合詳細

 

 

中央大 001000000-1

国士舘 000000000-0

 

1番三 長島

2番指 小谷

3番ニ 端岡

4番右 眼龍

5番一 安藤(8回代打真玉橋)(8回代走山口)

6番中 林部

7番遊 真谷

8番捕 千葉諒

9番左 大畑

投手大澤

 

 本日、上柚木球場で行われた春季リーグ戦中央大学対国士舘大学の第1戦は先攻中央大学、後攻国士舘大学で始まりました。

中央大学先発の大澤は、初回先頭打者に死球を与え出塁を許すも後続の打者を難無く打ち取り、無失点に抑える気迫のこもった投球を見せます。続く三回表中央大学の攻撃は、一死から8番千葉のレフト線を破る二塁打と9番大畑の進塁打で二死三塁の好機を作ると、1番長島の内野安打で一点を先制します。その後、打線は最終回まで一点に押さえられますが、先発の大澤は気迫のこもった投球で9回を無失点に抑え、被安打2、四死球3、11奪三振という結果で試合をまとめました。

 打線のおいては投手を援護する為にも、打線の繋がりを意識し、次戦からは粘り強い攻撃が出来るよう残りの期間でしっかりと調整をして参ります。

 私達が全日本大会に出場する為には、春季リーグ戦を優勝するしかありません。その為にも一戦一戦を死に物狂いで戦い抜き、全員野球で必ず全国への切符を手に入れたいと思います。

 次戦は4月16日に上柚木球場にて12時45分より東洋大学との試合が行われます。 

 今後共御声援の程宜しく御願いします。