浜松合宿 7日目

 3年 真谷 健吾
 本日は合宿7日目となりました。午前中はトレーニング、四ヶ所ノック、シートノック、午後からはフリーバッティング、ケースバッティング、ロングティーを行いました。
  本日の練習の際に小泉コーチから練習の為の練習をしているとご指導を受けました。練習の中から常に試合を想定していないと試合でピンチやプレッシャーのかかる場面で自分の力を発揮する事が出来ません。その為にも各選手が一つ一つのプレーに対し集中し、思った事を周りに共有する事でプレーに対する考え方がチーム内でまとまると思います。
 私は昨年遊撃手のレギュラーとして試合に出場させて頂き、貴重な経験をさせて頂きました。しかし今年最初の練習で気持ちが弛んでいるとご指導を受けました。同じ遊撃手のポジションには下級生が三人いますが気持ちを入れ替えなければレギュラーを奪われてしまうと思います。この合宿で原点に戻り当たり前のプレーを当たり前に出来るようにし、苦手としている二遊間のゴロを克服する 為に足を多く使う事と出来るだけ二塁ベースの前で取る意識を持って練習に取り組んでいます。又、打撃面はケースに応じた打撃をする事が出来ず打線として繋ぐ打撃をする事が出来ていません。今年は投手陣の経験が浅く野手で点を取っていかなければいけない上で必要不可欠なのは打線の繋がりとノーヒットでも点を取れるような走塁力だと思います。昨年は下級生として先輩からのプレッシャーがありミスをしないように必死にアウトを取りに行く意識がありました。しかし、上級生となり意識が薄れ軽いプレーが多くなりました。私の原点は一つのアウトを何が何でも取る泥臭さだと思います。その為にノック際では形関係なくその一球を絶対に離さないような練習をして行きます。今年一年間、遊撃手として試合に出続ける為に下級生の時の必死さやがむしゃらさを全面的に出していき、遊撃手は真谷しかいないと周りから思われるような選手になります。
 明日で合宿は最終日となりますが最後まで気を抜かず一つ一つの行動を真剣に取り組みたいと思います。