秋田合宿【3日目】

3年 小池 優太郎


本日は練習3日目で、雨も心配されましたが、予定通り紅白戦を行いました。

 私はAチームの3番レフトとして出場しました。私は最近まで、スタメンで出場したことはほとんどなく、試合経験も他のAチームの人に比べると、とても少ないのですが、全日本選手権大会優勝を目指してるチームのAチームなので、私も自信を持って紅白戦に臨みました。相手の投手は小河原さんでしたが、3番を任せられている以上打つしかないと、覚悟を決め1打席1打席に魂を込めて打席に立ちました。最初の2打席は低めのボール球に手を出してしまい、空振り三振をしてしまいました。3打席目にはヒットを打てたものの、甘い球でしたので、3番として納得のいく結果を残すことはできませんでした。そして私は外野の経験も少なく、試合の後半には守備でもミスをしてしまい、課題の多く残る紅白戦になってしまいました。しかし、ついこの間までは試合にも代走の起用が多く課題も残らないことが多かったので、課題が残ることをプラスに考え、この課題を残りの秋田合宿で克服していきたいと思います。母校の健大高崎高校は甲子園出場を決め、これから夏の甲子園に向けてさらなる努力をしていると思います。後輩の活躍を刺激に、私もこの秋田合宿では、悔いの残らないよう、日々努力を惜しまず、頑張りたいと思います。

 さらに本日はお忙しいところ、秋田県学員会の小畑さんや吉田さん、OBの伊藤爵寿さんなどが、グラウンドにお越しになっていただきました。このように、私たちが野球を必死に取り組めていることには、たくさんの支えがあることを忘れず、感謝の気持ちとして、全日本選手権優勝の報告を必ずしたいと思います。