関東大会 対東海大学

試合詳細

 

中央大‪400100431-13

 

東海大‪430001100-9



 

 

 

1番三長島


 

2番遊真谷


 

3番ニ端岡


 

4番左松元

 

5番右眼龍


 

6番一安藤


 

7番指真玉橋 (7回表 山口) (8回表 岩元)

 

8番捕千葉


 

9番中大畑
   

 

投大澤(2回 河島) (7回 一死 長濱)

 上柚木球場にて行われた関東大会二回戦、東海大学との試合は先攻中央大学、後攻東海大学で始まりました。
試合が動いたのは、初回中央大学の攻撃。1番長島の三塁線を破る二塁打で出塁し、4番松元の適時中前安打で一点を先制します。尚、死球を挟み、6番安藤、7番真玉橋、8番千葉、9番大畑の四連打で、この回一挙四点を先制します。しかし、その裏先発の大澤が先頭打者に中前安打で出塁を許すと、続く打者の犠打の処理を誤り、無死、一三塁のピンチを招き、続く3番打者の左中間を破る二塁打で一点を返されます。その後、二人を打ち取るも6番、7番に二連打を浴び同点に追いつかれ、振り出しに戻ります。更に二回裏、大澤が二連打を浴び、勝ち越しを許すと無死、一塁の場面で投手河島に代わります。その後、河島は6番、7番に連打を許し二点を奪われるも、その後は5回まで、魂のこもった気迫の投球で相手打線を無失点に抑えます。中央大学は4回表、1番長島の本塁打で勢いづくと、7回表、二死から5番眼龍、6番安藤の二連打、代打で入った山口()の死球で満塁とすると、8番千葉、9番大畑、1番長島の連続安打で四点を奪い、勝ち越しに成功します。その裏、先頭の4番打者に左前安打を許し犠打、死球、7番打者の左前安打で一死満塁とされ8番打者の中前安打で同点とされます。尚も一死満塁のピンチは続きますが、3番手の長濱が気迫のこもった投球で相手の勝ち越しを防ぎます。長濱の投球で流れに乗った打線は、8回表3番端岡の死球、4番松元の犠打で一死二塁の好機を作ると、5番眼龍の適時左前安打、6番安藤の中越適時三塁打で2点を勝ち越します。更に、代打で入った岩元のスクイズで一点を追加します。その後、9回にも一点を追加し、4点リードで最終回を迎えます。最終回は先頭の6番打者に二塁打を許すも、後続を三人で抑え、試合終了となります。
本日の試合は序盤から、4点を先制するも細かい失策などが失点に結び付き、その失点が終盤まで重くのし掛かる試合でした。しかし、四年生を中心とした最後まで諦めないという中央大学らしい意地を見せ逆転する事が出来ました。トーナメント戦は勢いが大事なので、その勢いを出す為にも昨日、今日の試合を糧にピンチでも諦めず声を出し一戦必勝で戦って参ります。
 本日はご声援誠に有難う御座いました。次戦は明日329日木曜日、法政多摩グランドにて10時より学習院大学との三回戦が行われます。
 今後共応援の程宜しく御願いします。