カテゴリ:浜松合宿2015



28日 2月 2015
合宿最終日。練習序盤のベースランニングでいきなり池田監督に喝を入れられました。16本目の走りが1番良かったと。自分達の弱点、スイッチ入るのが遅いという事です。...
27日 2月 2015
本日は合宿7日目で、中京大学とのオープン戦が行われました。昨日の雨も止み、晴天の中で試合を行うことができました。...
26日 2月 2015
本日は練習6日目でした。雨が降っていた為、室内練習場での練習となりました。自分達の足りない部分や弱点、明日からの日程を考え、チーム全員が意識を高く持ち練習に励みました。...
25日 2月 2015
本日は合宿5日目でした。本日は5日間の中で最も天気が良く、練習にも熱が入る1日となりました。...
24日 2月 2015
本日は練習4日目でした。浜松合宿も折り返しとなり、午前中はケースノック、午後には1本バッティングなど実戦的な練習を行いました。また、帰りのランニングでは浜松合宿恒例の学年対抗リレーを行いました。ここまでの合宿を振り返るとチームの全員が自分の弱点の克服のために汗を流し、練習に励んできました。しかし、地道で精神が鍛えられる練習の時ほど自分を含め弱さが見えてしまうことがありました。ただ練習をこなすだけでは、体力はつくものの試合で力を発揮できません。試合で実力を示すためには、バッターであれば打席に立った時に絶対に打てるという自信がなければなりません。また、それに加えて確かな技術を持ち合わせていなければなりません。この合宿では打席に立った時に、これだけバットを振り込んだのだから絶対に打てる。という自信とこの投手のこのボールを芯で捉えることができる。という技術の両面を練習を通して得ることが出来ると思います。それには、自分で妥協点を作らないこと、自分に足りないものを自覚して練習することが必要とされます。そして、自分達はやらさせてる練習ではなく自分達から進んで取り組む練習をしなければいけないと思います。 明日の練習では、1.往復12キロのランニングで弱い自分と向き合い1秒でもタイムを縮めること2.アップのダッシュでスタートの一歩目と駆け抜けを徹底すること3.キャッチボールでは早いテンポで強いボールを投げ肩を強くすると同時に試合仕様に肩を作りやすくすること4.ノックでは1球に食らいつき、アウトを取るためのプレーをすること、グランドを広く使い連携プレーのミスをなくすこと5.バッティング練習ではフライをなくし、ストライクボールをヒットコースに強く打つこと、当てに行くようなスイングはしないこと6.1本バッティングや試合形式の練習で下級生から上級生まで自分のストロングポイントをアピールすること、そのための集中と緊張感をもち実戦を行うこと7.トレーニングメニューでは全員で声を出し、チームの雰囲気を高めること、以上7つの目標をもち、練習に取り組みたいと思います。 これらの目標を自分達が自分達のために行っているという意識を常に持ち、関東大会を勝つための体力と個人の能力、そしてチーム力を上げていきたいと思います。練習量が日本一であるならば、質の高さも日本一でなければいけない。これが中央大学の強さだ。と胸を張って言えるように一つ一つのメニューを丁寧に意味を理解して行い合宿終盤に向けチームの士気を上げていきたいと思います。本日もお忙しい中、OBの方々がグランドまで駆けつけてきて下さり、練習のサポートや、貴重なお言葉、選手のことを考えた差し入れをして頂きました。現役選手のために自分の時間を使い部のために貢献できるような諸先輩方のようになれるよう、私も池田監督のもと残り1年間で様々なことを学んでいきたいと思います。まずは、明日の朝起きてシーツを綺麗に畳むことから始めていきます。明日も合宿がんばります!!!
23日 2月 2015
本日は練習3日目でした。私は昨年の全日本選手権では3番レフトとして毎試合出場したものの、満足のできる結果を出すことはできず、チームに対して迷惑ばかりをかけてしまい、本当に悔しい思いをしました。今年はもう一度あの舞台へレギュラー選手として立ち、昨年の借りを返す為にも、私はこの静岡合宿を有意義なものにする必要があります。...
22日 2月 2015
本日は練習2日目で、高校生と一緒に練習を行いました。高校生と一緒に野球をすることで自分達も高校の時の気持ちを思い出し、初心に戻ることができました。高校時代は、甲子園という目標に向かって毎日練習前に自主練習を行うなど今よりもがむしゃらに野球に取り組んでいたことを思い出し、昨年まで先発メンバーとして起用していただいていた現状に甘えている自分と照らし合わせる事ができました。 今年は最上級生となり、チームを引っ張って行かなければならない立場となります。昨年は全日本大会を含めてここ一番の場面で打つことができずに終わってしまい悔しい思いをしました。その原因として挙げられるのは一年生の頃から素振りなどの基本的な練習で注意をされることが多々あり、自らに限界の線引きをしていたことです。この合宿では自ら限界の線引きをすることなく本当の限界まで取り組むことを目標とし、素振りで1本1本全力で振る姿、宿舎での過ごし方など、最上級生として野球だけでなく私生活の部分でもの1つでも多くのことを後輩に伝えていく合宿にしたいと思います。 個人的には一年を戦い抜く土台作りとして「毎日1キロ」のご飯を食べ、食を太くし身体の中から大きく変えていくことに取り組んでいます。昨日、今日と貴重な休日を削って遠方よりOBの方や父母の方も来てくださっています。たくさんの差し入れをいただくなかでも、お肉に甘いお菓子、デザートなど選手達の体調を気遣い差し入れしてくださいます。このように、支えてくださる方々に感謝の気持ちとして表すことは、私たちが勝つことが恩返しだと考えます。とても良い環境で大好きな野球に打ち込めていることを当たり前と思わずに明日以降も「限界突破」していきます。
21日 2月 2015
本日で合宿2日目となり本格的に練習が開始されました。関東大会に向け、天竜球場のような立派な施設でしか確認することのできない内外連携やケースノックなど、実践を意識した練習を行わなければなりません。部員全員が昨年の関東大会準決勝で敗退した悔しさを忘れず、「この1球で勝負が決まる」という精神でワンプレーに対し全力で臨み、良い緊張感の中で練習に臨みたいと思います。 私はこの2年間、レギュラーに定着できずチームの勝利に貢献することができませんでした。今年で私も3年生となり、より一層「チームに貢献したい」「チームを変えたい」という気持ちが生まれ上級生としてのあり方を考えるようになりました。私は報徳学園時代、監督から「置物」と呼ばれたように技術もなく、ずば抜けた体力があるわけでもありません。自分に求められていたのは「泥臭さ」です。どんな打球でも体で止めてアウトにし、タイミングを外されても何とか食らいついていく。といった姿勢を忘れず、「自分がチームを引っ張っていく」という強い気持ちを持ち、報徳学園の主将を務めた経験を生かし下級生の模範となるよう努力していきたいと思います。  又、本日も貴重な時間を割き遠方からたくさんのOBの方々や父兄の皆様に差し入れや激励のお言葉をいただきました。自分の力だけでは何もできず、このような方々の支えがあるからこそ何不自由無く野球ができていることを忘れず、感謝の気持ちを持ち明日からの練習に励んでいきたいと思います。
20日 2月 2015
本日から平成27年度浜松合宿が始まりました。今年の目標は関東大会優勝、全日本大会連覇です。その目標を達成するためには昨年以上の練習をする必要があります。昨年と同じことをしていては勝てません。より高いレベルや質を求めて、新チームが始動した11月から何度もミーティングを重ね、チーム全員で声を掛け合いながら今まで取り組んできました。より高いレベルや質を求めるためには何が必要かを考え、まずは全員が自分の弱いところを把握するということが必要であると考えました。自分自身で自分のことを知るということは簡単そうで実は非常に難しいことだと思います。自分が思っていることと、周りが思っていることは違い、周りから見てその人に足りていないことをミーティングで指摘するようにしました。そうすることによって、自分自身の課題がより明確になり、オフ期間の自主練習を充実させることができました。本日からの浜松合宿では、全員が昨年とは違う生まれ変わった自分を魅せるチャンスだと思います。チーム全員で目標に向けて、切磋琢磨しながら全力で練習に励んで行きます。私自身としては、昨年の8月の秋田合宿で、右肘を怪我してしまいました。全日本大会を目前としての怪我で本当に悔しい思いをしました。チームメイトが全日本大会優勝に向けて全力で試合に挑んでいる姿をスタンドから応援することしかできず、優勝はしたものの、正直悔しい思いがありました。右肘の怪我の診断結果は、靭帯断裂でした。野球を続けるためには、手術をするしか方法はないという診断を受け、このまま野球を諦めて、裏方としてチームを支えるか、それとももう一度グランドに立つため手術をするか悩みました。しかし、「もう一度グランドに立って選手としてチームの勝利に貢献したい」という気持ちが非常に強く、手術を決意しました。野球ができない日々が続き、非常に辛く、苦しい日々が続いていますが、自分を成長させるチャンスだと思い、今はリハビリの毎日を過ごしています。そして辛抱強く練習に励み、必ず復活しチームの勝利に貢献します。また、今年は昨年まで正捕手であった福澤さんが抜け、熾烈な正捕手争いが行われています。捕手はチームの要であり、監督の分身であります。正捕手の座を勝ち取るため、誰よりも野球を知り、誰よりも大きな声を出し、チームの信頼を勝ち取れるようにして行きます。チームの信頼を勝ち取るために、野球中だけでなく、宿舎での整理整頓等の細かいところまで目を配り徹底した生活をおくって行きます。  今回の浜松合宿は、非常に多くの方々の支えがあり行うことができています。本日東京から浜松まで部の道具を運んで下さった若林先輩、自分たちの体を大きくするために350キロものお米を差し入れして下さった方々、毎日美味しいご飯や温かいお風呂を提供して下さる湖畔の家の方々に感謝の気持ちを持ち、充実した9日間を過ごせるようにして行きます。そして、関東大会優勝、全日本大会優勝という最高の報告ができるように、チーム全員で、厳しい練習を乗り越えられるようにします。